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赤ちゃんの斜頭症と向き癖について

赤ちゃんの頭の形が気になる親御さんは多いのではないでしょうか?

特に「斜頭症」と呼ばれる頭のゆがみや、

「向き癖」による影響について正しい知識を持つことが大切です!

 

斜頭症とは?

斜頭症とは、赤ちゃんの頭の一部が平らになったり、ゆがんだりする症状のことを指します。

頭蓋骨の内側を覆っている硬膜(こうまく)の捻れが起こることが斜頭症の始まりです。

そして赤ちゃんの頭蓋骨が柔らかく、特定の方向に圧力がかかることで強調されます。

 

斜頭症の主な原因

 ・向き癖:赤ちゃんがいつも同じ方向を向いて寝ることで、片側の頭が平らになる。

 ・長時間の仰向け寝:頭の同じ部分が常に圧迫される。

 ・子宮内の圧迫:多胎妊娠や子宮内の狭さにより、

         胎内で圧迫されることで頭蓋骨の内側を覆っている硬膜(こうまく)が

         捻れることが影響する場合がある。

 

向き癖とは?

向き癖とは、赤ちゃんがいつも特定の方向に頭を向けてしまうことを指します。

これにより、頭の形が非対称になったり、斜頭症につながることがあります。

 

向き癖の原因

  • 寝る環境:ベッドや枕の位置、光の方向によって特定の方向を向きやすくなる。
  • 筋肉のバランス:首の筋肉(斜頸)が片側に緊張している場合、特定の方向に向きやすくなる。
  • 授乳の姿勢:授乳時の向きが偏ることで、赤ちゃんの首の動きが偏ることがある。

 

斜頭症や向き癖の予防と対策

1. 定期的に寝る向きを変える

  • 赤ちゃんが寝る方向を定期的に変えることで、特定の部位に圧力がかかるのを防ぎます。

2. 抱っこや授乳の向きを変える

  • 抱っこや授乳の際に、左右の向きをバランスよく変えることで、向き癖を防ぎます。

3. おもちゃや光の方向を工夫する

  • 赤ちゃんの視線を誘導するために、おもちゃや光の位置を変えると、自然に頭を動かすようになります。

4. 専門家に相談する

  • もし頭の形のゆがみが気になる場合は、小児科や専門の院に相談することをおすすめします。

 

まとめ

赤ちゃんの斜頭症や向き癖は、早めに気をつけることで予防や改善が可能です。

日常のケアを工夫し、必要であれば専門家のアドバイスを受けながら、

赤ちゃんの健やかな成長をサポートしていきましょう(*^^*)

 

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